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検収結果の判定とFAQ
公開判断では、試作テーマの見た目だけでなく、市場別ページと購入導線の確認記録が揃っているかを見ます。次のチェックを担当者と一緒に進め、未完了項目には責任者と対応条件を付けます。
採点が必要なチームでは、各項目を「2=証拠を記録して確認済み」「1=一部確認または証拠不足」「0=未確認」として記録できます。これはチーム内の判定用ルールであり、Shopifyが定める合格基準ではありません。未確認が残る場合は点数の合計で押し切らず、対象項目の確認が終わるまで公開を保留してください。
FAQ
Canvasの入口がない場合、どう進めればよいですか?
管理画面に入口がない状態では、Canvasを使える前提で計画を進めないでください。早期アクセスの対象かどうかはストアによって異なります。公式案内を確認しつつ、通常のテーマ複製や編集手段で安全に試作できるかを判断します。対象資格の変更を待つ間も、変更範囲と検収項目の整理は先に進められます。
複製テーマのプレビューで問題がなければ、そのまま公開できますか?
プレビュー上の表示確認は必要ですが、それだけでは公開後の確認を代替できません。公開中のテーマとの差分を確認し、公開担当者が正しいテーマを選んだか、対象市場の商品ページや購入導線が想定どおりかを確認します。公開後に問題が見つかったときの復旧担当と判断条件も、公開前に記録しておきます。
市場別の商品表示は何を照合すればよいですか?
対象市場で使う言語、商品説明や画像、市場への導線、テーマの市場別上書き設定を確認します。管理画面の設定とテーマプレビューは別の情報なので、プレビューだけを見て地域の購入者にも同じ表示が出ると判断しないでください。確認できない市場がある場合は、その市場を検収済みとして扱わず、残件として記録します。
テーマを変えたあと、チェックアウトのテストは必要ですか?
購入ボタンやカート周辺に変更が及ぶ場合は、少なくとも商品ページからカート、さらにアクセス可能なチェックアウト画面まで操作を確かめます。テスト注文を使う場合は、その条件と結果を記録します。実際の決済を行っていないなら、決済処理まで検証済みとは表現せず、確認できた範囲を分けて報告してください。